Field とは?

数学は,学年が上がるに従って学習内容のレベルが高くなるというイメージで捉えられがちですが,実は学習する分野(Field)が変化してゆくだけです.例えば,中学数学は高校数学より必ずしもレベルが低いというわけではありません.「自分はどの分野(Field)から数学を学びたいか」という視点でクラスを選んでもらえるように,クラス名をFieldとしています.

 

講座名/時間
期間
フィールド
対応
内容紹介

1組 2017.3.8(水)開講 以後毎週水曜
   17:00〜
2組 2017.3.4(土)開講 以後毎週土曜
   13:45〜

13ヶ月
(3月〜翌年3月)

全69回

文字の扱い
一次方程式
一次不等式
一次関数
実数入門
二次方程式
初等幾何入門

中学数学
全範囲

13ケ月間で中学数学全範囲を終了します. テンポよく代数学・幾何学の基礎を自らのものにしたい人には最適のコースです.一クラスには常に講師が二人つき,細かく理解度を配慮してゆきます.
「ただの無味乾燥な計算練習」「考える余地のない押しつけ」 に陥りがちな中学数学ですが,授業の中で常に「その概念の存在意味」「この解法の必然性」を考え, 積極的に疑問点を話し合うということを行っていきます. 宿題では,「意味がわかっているかを確認するためのもの」「計算のスピ−ドおよび正確さを高めるもの」の2系統の問題が適度な量用意され,翌週CHECKを行います.

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1組 2017.4.14(金)開講 以後毎週金曜
   17:00〜
2組 2017.4.8(土)開講 以後毎週土曜
   13:45〜

1年間
(4月〜翌年3月)

全65回

二次関数
整式
命題と論理
数と集合
指数対数関数
三角関数
数列
初等幾何

I,II,A,B
前半

Field3とあわせて,24ケ月間で数I,A,II,B全範囲を終了するコースです.進度はかなりゆっくりですので,問題演習の時間,自分で考える時間をたっぷりとる形式です.『1つの学期に,1つの分野』という形態をとり,「他の人に以下の概念を説明できる」=「問題の構造がわかり,すらすらと解ける」というレベルに達して毎学期を締めくくるということを繰り返してゆき,無理なく数学を自らのものにしていってもらいます.

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2017.4.12(水)開講 以後毎週水曜
17:00〜

1年間
(4月〜翌年3月)

全65回

ベクトル
解析幾何
確率
整関数の微積分
(複素平面)

I,II,A,B
後半

2次関数・三角関数・指数対数関数・数列を一通り終えた人を対象に,「残りの数 I, A, II, B 全範囲」をこれから12ヶ月間で講義,演習していきます.進度はかなりゆっくりですので,問題演習の時間,自分で考える時間をたっぷりとる形式です.『1つの学期に,1つの分野』という形態をとり,「他の人に以下の概念を説明できる」=「問題の構造がわかり,すらすらと解ける」というレベルに達して毎学期を締めくくるということを繰り返してゆき,無理なく数学を自らのものにしていってもらいます.

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2017.4.8(土)開講 以後毎週土曜
18:00〜

9ヶ月
(4月〜12月)

全47回

微積分
二次曲線
行列
一次変換

III
全範囲

数I,II,A,Bを一通り基礎を終えた人を対象として,数IIIの導入から始め,最後は入試問題演習までを行います.数IIIというと,計算の修得ばかりに重点がおかれ、理論的裏付けはないがしろにされる傾向がありますが,このコースではまず導入の際には歴史を追うように理論的な背景を学び,その後自らの手を動かし演習を行うという形態をとります.

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HFA 2017.4.1(土)開講 以後毎週土曜
       17:30〜
HFB 2017.4.6(木)開講 以後毎週木曜
       17:30〜

1年間
+1ヶ月
(4月〜翌年3月)

全70回

二次関数
整式
命題と論理
数と集合
指数対数関数
三角関数
数列
初等幾何
ベクトル
解析幾何
整関数の微積分

I,II,A,B
全範囲

Field2とField3の範囲を12ヶ月で全範囲修了する,「集中コース」です.高1,2から高校数学全範囲を学びたい(学びなおしたい)人に最適のコースです.
授業では「どうしてこのような概念が必要なのか?」「このような概念を使うと,どのようなことができるのか」「どうしてこのようにすると解けるのか」を徹底的に考えてもらいます.また,数学は「講義をきいてわかる」ということと「自らの力のみで行える」ということのギャップがとても激しい教科です.授業の中で実際に手を動かして演習する時間を多くとり,重要事項は授業内に定着するということを貫いていきます.

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