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2011年02月26日(Saturday)

  思い出の場所…外階段・中三階

俊 徳保(学習相談員)



教室がいくら勉強に最適な空間でも、時には外でリフレッシュしたいもの。

遠くの林を眺めながらハンバーガーを食べたり、
風に煽られつつアイスバーを舐めていたり。

晴れた日に単語帳を持って健気に覚えようとした時もあります。

何度となく風になりたい、と思いました。


そう、たかが階段と侮るなかれ。
そこもまたVERI生の生息地なのでした。



2010年12月11日(Saturday)

  受付カウンター

島田 崚平(事務、学習相談員)



VERITASの最たる特徴は、そのアットホームさだと僕は思う。
それをまさに体現しているのがこの入り口、つまりは受付の周辺だなと。

いつも、気軽に親切に接し、話してくれる
そんな事務のお兄さん、お姉さんたちががいた。

それは入塾したての頃の僕の緊張をほぐすものであったし
それは成績が伸びず悩む僕を元気付けるものであったし
それは疲れきった帰り際の僕を癒すものだった。

そしていつの間にかアットホームな雰囲気の中に引き込まれ
気が付けば自らがその雰囲気を作り出す構成員となっている。

毎年生徒も事務の人々も変わってはいくが
そこにはいつまでも変わらない何かがあると思う。


2010年12月11日(Saturday)

  第6教室

平木 那奈(学習相談員)



高三の夏学期、毎週金曜日。
数学U4クラスのあった、第6教室。

毎週の授業ではグループ形式でのディスカッション。
数人で机を集めて、出された問題の解き方を
あーでもないこーでもないとみんなで考える。

授業時間のほかでも、時折グループで集まって
ひたすら議論をすることも。

なかなか解けずに頭を悩ませ続けの週もあったけど、
今となっては全て含めていい思い出です。

この時間を共有したことで
今のみんなの団結力が生まれたのだと思っています。


[2010/10/12分再掲]


2010年12月11日(Saturday)

  個人ラック

堀野 雅祥(学習相談員)



このラックは本当に使用頻度が高かった。

参考書が入りきらなくて、名前の書かれていない空きラックに
ついついはみ出してしまうこともしばしば…

受験前は特に、上を見ても横を見ても、
ヴェリタスに毎日通う高3たちの勉強道具でいっぱいだった。

今の生徒のみなさんも、ラックを活用して勉強頑張れ!


[2010/9/10分再掲]


2010年08月10日(Tuesday)

  こぢんまりとした自習室

加藤 智敬(数学科)




1号館の一番奥にある自習室は居心地のいい狭さである。
受験期、座れば目の前に白板があるこの席に休みの日は毎日通った。


朝8時には一番乗りの仲間がやってきて、9時過ぎにはいつもの顔ぶれが
そろい始め、10時過ぎに寝坊組がやってくる。

毎朝その日の予定を白板に書いては、自分達を鼓舞した。

必死な様子の仲間が目にはいると、さぼりたくてもさぼれなくなる。
持つべきものは真面目な友だ。

我慢できず部屋から出て休憩すると、大抵みんなぞろぞろついてくる。
一緒に怠ける仲間もなかなか貴重。

白板に書いた予定は、夕方には数式と落書きに埋もれて消えていき、
みなも順々に帰っていく。

仲間と遊びすぎて後悔する日も多々あった。
そんな日の翌日は密かに一番乗りを心掛けた。

そんな日々を思い出しに、今でもよく休み時間に覗きにいく。
時間がたって人が変わっても同じことが繰り返されているなと、
白板を見ておもわず笑う。