一次試験(筆記試験)について

一次試験は、大雑把に

  1. 数学の基礎的な内容についての理解・認識・歴史を問うもの
  2. 問題を解き、それを発想・原理を含めて、人にわかりやすく伝えることができるかを問うもの
  3. 講義で理論的に十分な流れをつくることができるかを問うもの

の3点にわかれています。

1についての問題例

例1 行列の積はなぜあのように定義されていると考えるか
例2 高校数学の中で取り上げられるベクトルの例をすべて挙げよ。
例3 弧度法でなく度数法を採用すると、どのような点で問題が生じるか。具体的に述べよ。

 

 一次試験通過状況

1999年度 応募総数 48名
うち1次試験通過者 8名
2000年度 応募総数 51名
うち1次試験通過者 11名
2001年度 応募総数 134名
うち1次試験通過者 15名
2002年度 夏季定期採用応募総数 27名
うち1次試験通過者 3名
 

 

トップページに戻ります