以下の要領で、特別無料講座を開催します。

数学新課程対策 特別無料講座
2009年11月3日(火・祝)
 9:00〜13:30
 

「一次変換の基本構造と典型問題のまとめ」

対象 : 今年度大学受験を迎える理系の高3・高卒生

一次変換は、1次式(0次の項を含まない)による変換のことであり、それゆえ、行列による変換そのものです。この一次変換は1996年までは理系も文系も共通に学んでいました。幾何の解析的扱いから論理に至るまで様々なことを一気に問うことができるため当時の入試問題の中核を担っていたものです。2003年のカリキュラム改訂に伴い、数Cの中に復活しました。ただし点の移動のみを扱い、点の集合である図形の移動は扱わないという条件つきですが、しかし入試においてそのルールが守られるかは保証の限りではありません。今年は新課程になって5年目です。昨年度より出題の増加がみられておりますので、充分な準備をしておくべきでしょう。本講座では、一次変換と線形変換は同値であるという重要命題から出発し、それを使って、ベクトルの知識と融合させながら、変換を大きくいくつかに分類し把握することを行います。その後、いくつかの典型問題の演習を行います。



無料講座申し込みはお電話にて先着順の受付となります(TEL: 03-3811-9640)。
事務受付時間は、平日 15:30〜21:30、土 13:00〜19:00 です。

# なお、お申し込みは10月31日(土)までとさせていただきます。

 

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