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講座名/時間
内容紹介


冠詞・名詞 講義

第5ターム6限
8月27日(月)〜31日(金) 20:00〜22:00
Level2集中授業-2

 中学英文法の基礎の既習者を対象に,通常講義では独立して取り上げられにくい「冠詞・名詞・代名詞」の用法を講義します.冠詞や名詞は,不定詞や関係代名詞といったメジャーな文法事項の谷間に落ち込み,無視されることが多いのですが,「正確な英作力の完成」「ネイティヴの発想力の獲得」に是が非でも欠かせません.英語力の有無はこうした曖昧な分野を自在に操れるかどうかで判定されるとすら言っていいでしょう.本講座では講義に加え,冠詞・名詞にスポットをあてた長文読解を行い,上文法事項の定着を狙います.


動詞 講義
─あらゆる構造の核となるもの─

第2タ−ム6限
8月6日(月)〜10日(金) 20:00〜22:00
Level3集中授業-1
Intensive Level3集中授業-1
Intensive Level2集中授業-1

 本講座では,英語を理解するうえでもっとも重要な「動詞」に光をあてます.助詞が存在しない英語においては,その負荷をおもに動詞が引き受け,英文の構造と意味を決定します.たとえば、次の英文を比較してみましょう.
   I eat an apple in the room.
   I put an apple in the box.
 上例文のinの存在は随意的ですが,下例文のinの存在は義務的です.動詞putがinを「呼び起こし」,putとinのあいだに見えない「力線」が生まれているのです。こうした力線をうまく実感できてはじめて英文は統合され理解がもたらされます.本講座では、こうして随所に張り巡らされた力線を可視化し,バラバラに理解されがちな諸パーツを有機的一体として理解することを目指します.個々の動詞に応じて「呼び起こし」方は違いますので,5日間をつうじてパターンを分別したうえ、個別的に各動詞のあり方に迫ります。

テーマ別文法演習
─ 「分詞構文」 「関係副詞」
  「仮定法」 「使役知覚動詞」 ─

第2タ−ム2限
8月6日(月)〜10日(金) 10:20〜12:20
Level2集中授業-1

 中学範囲の英文法を終え,高校英文法を学び始めている人を対象に,テーマ別に文法事項の完全定着を目指す講座です.各日の大きなテーマは,「準動詞(特に分詞構文)」「関係詞(特に関係副詞)」「時制(特に仮定法)」「第5文型(特に原形不定詞)」「態・比較」となります.授業の構成は,(1)簡単な文法事項の確認,(2)文法問題演習,(3)英作文演習,の三部構成となり,とりわけ(3)の英作文演習では,20〜30題という多量の問題を一気にこなし,文法理解の深化定着を目指します.

全文法 総確認演習
     ─全文法事項を一気に網羅─


第5タ−ム3限
8月27日(月)〜31日(金) 13:00〜15:00
Level3集中授業-2

 (高校)英文法の全分野を一通り学び終えた人を対象に,英語の全分野にわたる文法事項の総復習を行います.問題は,「一を聞いて十を知る」ことのできる厳選された30題を利用し,基本的な文法の記憶をリフレッシュすると同時に,比較的発展的で難度の高い例文も提示することで文法論理に関わるどんな複雑な英文でも対処可能な力を鍛錬します.一方,長文問題は,各日の文法事項に対応したやや長めのものを選んであります.
 たった五日間で全分野を鳥瞰できる講座ですので,忘れかけた文法事項を思いだしたい人,自分の総合英語力を試してみたい人に最適の講座です.予習として,文法問題30問と長文1題を解いてくることが,受講の条件となります.


音声による読解入門

 

 

第4タ−ム6限
8月22日(水)〜26日(日) 20:00〜22:00
Intensive Level3集中授業-2
Intensive Level2集中授業-2

 本講座は,文法の学習からいよいよ難しい長文読解の取り組みへ移ろうとする人を対象に,訳さずに英文を読むにあたっての重要なポイントを伝達することを目標としています.
具体的には,
 (1)耳を使った情報処理−情報を前から整理する
 (2)目を使った内容理解−文の内部構造
文と文の関係の構造 をつかむ
この2つを一体化させることを行います.
 音声は視覚化された文字情報とは違い,不明な部分に立ち戻ることができません.音声を聞いたうえで英文を読むことにより,「英語を前からつかむ」という意識が自然と定着し,英文を効率よくスピーディーに読みこなせるようになります.(2)では,短い段落からなる英文を分析する作業を行います.その際は,個々の英文の「和訳」ではなく,英文同士の「つながり=論理」について徹底した解説を行います.というのも,長文読解が苦手である人の原因は「一つ一つの英文の意味はなんとなくわかるが,それらが集まると意味がよくわからない」ことであるのが大半であるからです.英文の論理展開をつかみ,読解速度を高めるのみならず,理解の深度も格段と掘り下げていきます.
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