「受験コースを受講したい皆さんへ」
講座名
期間
分野
内容紹介

U3,4
「数学受験コース上級」

2018. 1.12(金)開講 以後毎週金曜
17:00〜21:30
1組・2組
担当講師:松原・永島

1年間
(1月〜12月)

全60回

文系
I,II,A,B
理系
I,II,III,A,B

本格的に数学を学び、直感と論理能力を高め、どんな問題をもひとりで解ききる数学力を養成する。東大理、文、国立医学部志望等で、数学の基礎が一通り身に付いている人を対象とするコース。
1〜3月で入試に必要な手法・論理・数学概念を網羅させ、その後、難問演習を行うU4と標準的なレベルの問題の解法精度を高めるU3に分かれ演習を行う。9月以降はテストゼミを行い、決められた時間内での答案作成能力を養成する。数学的な背景を学ぶと共に、本質をついた良問へ試行錯誤を行い、考える体力を養う。意欲ある文系の理系範囲への参加も歓迎する。

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U1,2
「数学受験コース中級」


2018. 1.8(月)開講 以後毎週月曜
17:00〜21:30
1組・2組・3組・4組
担当講師:松原・佐々木・永島・神永

1年間
(1月〜12月)

全60回

文系
I,II,A,B
理系
I,II,III,A,B

数学の基礎が不十分だが、難関大を目指す人向けのコース。高校数学の基礎から徹底的に講義する。
1〜3月で高校数学の各分野を構成する「概念」「定義」「定理」「基本手法」をすべて整理・導出し、「自分で考えて問題を解けるようになる」ための基盤を養成する。4月以降に分かれるU2とU1では扱う問題の量及び解説のスピードが異なる。U2クラスでは、8月にU3クラスと同様の進度となり、上位コースに接続することが可能である。やった内容は完全におさえていくということが重要であり、例年本コースからも努力したものは東大・国立医にも合格している。

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MO
「数III速習」


2018. 1.14(日)開講 以後毎週日曜
16:45〜20:45
担当講師:田鎖・清水

3ヶ月
(1月〜3月)

全18回

数III

数III範囲が受験に必要だが、まだ未習であるという高2生を対象として1,2,3月の3ヶ月間で数III全範囲を導入、演習する。数III範囲はI,II,A,Bに比べて比較的易しく受験標準レベルの問題は、この3ヶ月で解けるようにすることが十分に可能である。数III範囲では「極限とは何か」「一次近似としての微分」「三角,指数,対数関数の微分」「区分求積」「部分,置換積分」「パラメータ積分」「複素平面」「2次曲線」を中心に演習を行う。夏期集中授業期間には数III範囲の演習量を補いたい人向けに、特別講座「数III編 大学入試基本演習」を開講する。

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「受験物理講義」

1組:18. 1.13(土)開講 以後毎週土曜
13:45〜17:45
担当講師:清水
2組:18. 1.13(土)開講 以後毎週土曜
18:00〜22:00
担当講師:清水
3組:18. 1.17(水)開講 以後毎週水曜
17:00〜21:00
担当講師:南部

1年間
(1月〜12月)

全55回

物理基礎, 物理

高校物理学の全範囲を12ヶ月間で講義・演習するコースです。全くの基礎から講義するので、予備知識は一切不要です。必要な数学も含めて一から講義します。完成された理論体系を天下りに押しつけるのではなく、自らの手で物理理論を再構築してゆく体験ができるように講義を進めると同時に、適切な質・量の問題演習を行い、本コースの内容のみで十分な入試対策となるよう配慮します。
なお、1〜8月は1〜3組とも同内容の講義を行い、10月末にクラス分け試験を行って11月に上位クラスと下位クラスに分かれます。

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C
「受験化学講義」


1組:18. 1.9(火)開講 以後毎週火曜
17:00〜21:00
担当講師:藤井
2組:18. 1.13(土)開講 以後毎週土曜
18:00〜22:00
担当講師:稲山
3組:18. 1.14(日)開講 以後毎週日曜
12:00〜16:00
担当講師:根岸

1年間
(1月〜12月)

全50回

化学基礎, 化学

高校化学の全範囲を12ヶ月間で講義・演習するコースです。予備知識は一切不要です。1〜9月で全範囲の基礎講義を終了した後、10〜12月で入試問題の演習を通じて受験対策を行います。化学は本来、誰もが面白いと思えるはずの分野であるにもかかわらず、呪文のような反応式をひたすら覚えるだけの暗記科目と見なされることが少なくありません。この講義では、身近な化学的トピックをふんだんに盛り込んで化学に興味を持つことを目指すと同時に、時には大学範囲の反応理論を用いるなどして一つ一つの反応を根本から理解し、知識を体系づけることを目指します。

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「受験生物講義」



2018. 1.13(土)開講 以後毎週土曜
13:45〜17:45
担当講師:根岸

1年間
(1月〜12月)

全50回

生物基礎,生物

高校生物学の全範囲を12ヶ月間で講義・演習するコースです(予備知識は不要)。生物学研究の第一線で活躍する講師が、ダーウィンの進化論から分子生物学に至るまで、生物に対する人類の知見の変貌をたどりつつ、最新の生物学へと招待します。遺伝子組換え食品や遺伝子治療など、いまや我々の生活に確実に浸透している遺伝子工学に対し、無知ゆえの盲目的な恐れに煽られず、冷静かつ的確な判断を下すためには、生物学を正しく理解することが必要不可欠です。そのためにも、この講義では、単なる受験対策にとどまらずより広く深く生物学を学び、特に医学・生物学系を志す諸君にとっては『大学の予習』となることをも目指します。また、授業中の質問は自由で、意見や質問が飛び交うのびやかな雰囲気の中で授業が進みます(もちろん、授業後の質問も、納得のいくまでいくらでもお付き合いします)。

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EA
「英語科受験コース上級」



2018. 1. 11(木)開講 以後毎週木曜
17:00〜21:30
担当講師:織田・佐藤

1年間
(1月〜12月)

全60回

英語

現時点で基礎的な英文法の理解があり、英語力にある程度の自信のある人を対象とするコース。磐石の文法力と豊富な語法・語彙力を養成し、あらゆる英文の構造を読みぬく分析力を培うとともに、自らが読み取った情報を精確に記述し、他者に伝達する能力も高めていきます。最終的には、個々の単語の意味生成過程や、文法・語法といった諸規則を生み出した歴史的背景にまで理解の範疇を広げ、英文を構成している論理性や、背景にある文化性・社会性まで読み解くことのできる水準を目指します。この段階になれば、東京大学をはじめとする国公立大学の入学試験においてほぼ満点を修めるのはもちろんのこと、大学入学後に必要となる英語による専門書講読や英語論文執筆の基本的な手法も獲得しているといえるでしょう。

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EB,EC
「英語科受験コース標準」


2018. 1. 11(木)開講 以後毎週木曜
17:00〜21:30
担当講師:妹尾・野崎・林

1年間
(1月〜12月)

全60回

英語

現時点では英文法・語彙力に不安を抱えており、英語が苦手だと感じているが、最終的には難関大学を目指している人を対象とするコース。今までの曖昧な英語理解や知識偏重の暗記主義にいっさい頼ることなく、単語の成り立ちや効果的な辞書の使用法にはじまって、基礎的な英文法の解説から英語の文章全体の構成に至るまで、すべてを根本的な基礎部分かつ丁寧にたどりなおしていきます。授業ではそれぞれの分野を定着させるための必要最低限の量しか扱いませんが、いずれ劣らぬ良問が英語の本質を鋭く問い直します。これらを着実に習得していくことによって、大学受験の水準の英文であっても難なく読みこなし、与えられた設問に自信をもって答えることのできる英語運用力を身につけることが可能です。

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LM
「国語科受験コース」
 現代文・小論文科

2018. 1. 10(水)開講 以後毎週水曜
19:30〜21:30
担当講師:細川

1年間
(1月〜12月)

全50回

現代文
小論文

1年間の講義・演習を通して、入試および大学入学以降に不可欠な国語力を身に付ける講座です。いずれのセクションも、「日本語なのによくわからない」原因を探り、それを克服していくことから始め、「文章の正確な理解」「自分の意見の的確な表現」ができるレベルを目指します。そのためには、論理展開のルール(文章の基本構造)を理解し、かつ現代思想を理解するのに必要な知識を手に入れることが必要不可欠です。二次試験で国語を必要とする国立大学志望の人、センター等で国語を絶対に落とせない医学部志望、小論文の必要な人などにおすすめのクラスです。

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LC
「国語科受験コース」
 古典科

2018. 1. 10(水)開講 以後毎週水曜
17:00〜19:00
担当講師:梅津

1年間
(1月〜12月)

全50回

古文
漢文

古典は本来日本語なので、感覚的に読めてしまいます。しかし、肝心の文法・語彙・世界観などが現代とは大きく異なっているため、このままでは正確に読み解くことができません。だから、現代と共通する部分・異なる部分を分け、後者にポイントを絞って勉強するのが、最も効果的な方法だと言えます。 授業では、「文法知識を利用して、いかに効率よく文章を読むか」「現代語と意味の異なる単語」「古典に特有の常識」を中心に講義・演習を行い、初めて見る文章でも自分一人で読める力を養成します。

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HW
「社会科受験コース」
 世界史


2018. 1. 9(火)開講 以後毎週火曜
19:30〜21:30
担当講師:望月

1年間
(1月〜12月)

全50回

世界史

高校世界史の全範囲を12ヵ月で講義・演習するコースである。前提知識は特に必要ないが、常に「なぜ」を考えながら講義を受ける姿勢を必要とする。世界史は重要な科目であると言われているが、しかし、暗記の世界史であったり、地域のバラバラな世界史であったりでは、世界史を学ぶ意味はない。歴史の事象は決して独立して存在するものではなく、因果関係をもって相互に関連して存在している。北海道の歴史から沖縄の歴史までを寄せ集めても「日本史」にはならないのと同じである。従って、歴史的事実の理解はもとより、その背景や因果関係を把握して時代の全体像をネットワーク的に理解することに意義がある。また、その手法を大学入学前に身につけることにこそ意義がある。特に世界史は、時系列的なタテの関係性がつよく対象地域が限定される日本史と異なり、同時代の地域間のヨコの関係を扱う訓練を行いやすい。この1年間で、大学に入ってから十分役に立つ学問の方法論を鍛える。

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HJ
「社会科受験コース」
 日本史


2018. 1. 9(火)開講 以後毎週火曜
17:00〜19:00
担当講師:上遠野

1年間
(1月〜12月)

全50回

日本史

高校日本史の全範囲を12ヵ月で講義・演習するコースである。日本史の概略は、小学校以来何度も学習していることと思うが、その内容では、今の段階においてわざわざ学ぶ意味はない。論理的構造を把握できる年齢になった今だからこそできる学び方が存在する。それは、時間の流れの中で、類縁関係にあると思われる事象の恒常性と差異性、因果関係を丁寧に詳細にかつ批判的に追うという作業である。歴史の事象は決して独立して存在するものではなく、複雑な相互連関性をもって存在する。暗記ではなくその複雑さを扱う方法論を身につけることにこそ意味がある。そもそもこの方法論は大学における学問をという行為全般に通ずるものであり、「学問をする」ということは、実は具体的方法論を鍛えることである。受験日本史を学習するには、一方で論理力・構成力・文章力を身につけなければならないが、それだけで終わらず歴史を構造的に把握する方法論が必要であり、それを身につけることによって、今までとはまったく異なる日本史が目の前に現れることを約束する。

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※地理科は扱う範囲が少ないため、4月開講となります。